朝の時間を有効活用して気持ちを整え、1日を元気にスタートさせませんか? 今回話を伺ったは、カフェ「Cafe de prisme.」オーナーの星えみさん。40代、2人の子どもと夫の4人で暮らす星さんが実践している「4つの朝習慣」を教えてもらいました。

こまめに自分の機嫌をとれば、早朝から元気に動ける!

多くの人がまだ夢の中にいる午前3時半に、星えみさんの1日は始まります。大好きなお菓子づくりやカフェの仕事とはいえ、その毎日は体力的にハードなはず。どうしたら、イキイキと1日を過ごせるのでしょうか。

【写真】人気カフェオーナーのリアルな朝食

「私の元気の源は、こまめに自分の機嫌をとってあげることかもしれません。大変なことも多いですが、やっぱりこの仕事が大好き。だから笑顔でいるために、自分の『好き』や『リラックスできること』を、仕事の合間にちょこちょこと取り入れています。でないと息ぎれしてしまいますから(笑)。朝の5分間で、好きなことを楽しむ。そのおかげで、気持ちがスッと切り替わるんです。『よし、今日もがんばろう!』って」

1日を元気にスタートさせる4つの朝習慣

では、星さんが実践している4つの習慣をのぞいてみましょう。

●1:目覚めのコーヒーには山盛りのホイップクリームを

朝起きたら、無糖のホイップクリームを山ほどのせたコーヒーを1杯。

「私にとってこの1杯は、1日をがんばるための儀式のようなものなんです」

●2:仕込みの合間に庭で朝の空気を吸う

朝日が昇る瞬間、庭にダッシュ!

「日の光を浴びながら深呼吸すると、ものすごくリラックスできます。気持ちのいい1日の始まりに欠かせません」

「庭に出るたび、雑草を10本抜くのがお約束。タスクがこなせた充実感で、自己肯定感が上がります」

●3:腸活朝ごはんで忙しい1日を乗りきる

朝食メニューは腸活が第一。

朝食に添えるヨーグルトには、オーツ麦とヒマワリの種、フルーツ、はちみつ、フラクトオリゴ糖をプラスします」

●4:元気の出る歌で開店前に気分を上げる

「ナーンツィゴンニャ〜♪」。

開店前の店内に響くのは、ミュージカル『ライオンキング』のオープニング曲。

「元気が出る歌を大声で歌うと、パワーがムクムク湧いてきます!」