メキシコ湾周辺のビーチには、茶色い海藻「サルガッサム」が毎年漂着する。砂浜を覆って景観損なうだけでなく、温室効果ガスも放出するこの厄介者を、専門家たちはバイオガスや建材に転用しようとしている。