最後は感動的なエンディングとなった。次回のマッスル・ハウスは5月4日後楽園に決定
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ゴージャス松野の訃報を受け、涙を流す坂井らマッスル軍。ここで鶴見亜門が登場し、松野の訃報を無視してマッスル武道館進出計画を推し進めることを発表する。

その計画とは既存のプロレス団体を潰し、プロレスの国内シェアを奪うというもの。その手始めとして大日本プロレスから潰していくことになった。

鶴見はイベント出演の名目で、大日本プロレス選手を呼び出し強引に大喜利へ参加させると、伊東竜二、李日韓、沼澤邪鬼、関本大介、アブドーラ小林に全面対抗戦を迫った。これにより、大日本プロレスの権利とマッスルの収益を賭け、5-5の対抗戦へと突入することに。

対抗戦はマッスルキングダムと題し、大日本軍が難なく3連勝を飾るが、ここで食っちゃ寝生活を送っていた坂井が“牛”ならぬ“バッファローマン”に変身。ハリケーンミキサーで李日韓をバラバラの6パーツにしてしまう。この6つのパーツを坂井、ディーノらが預かり、これを取り戻すべく、3vs6のハンディキャップ戦に挑んだ大日本軍。

最後は、5パーツまで取り戻したところで伊東竜二が鬼嫁・李日韓の復活を恐れ、まさかの裏切り。李日韓の頭のパーツにバットを振り下ろした。ここでリング下から“どっきり”のプラカードと共に李日韓が登場。裏切った夫へ制裁の腕ひしぎ逆十字を極めたところで今回の『ハッスル・ハウス3』がエンディングを迎えた。

最後に挨拶をした坂井は「プロレス界では楽しそうに対抗戦をやっておりますが、僕らだったらどんな対抗戦ができるかと思いました」と今回のコンセプトを語り、頭に付けていたロングホーンを、腕の骨折で欠場をしている伊東にプレゼント。復帰に向けてエールを送った。次回のマッスル・ハウスは5月4日の後楽園ホールで開催される。

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