【あだち充画業55周年】アニメ『みゆき』主題歌『思い出がいっぱい』が原作漫画とコラボ!
>>>H₂O Bestジャケットや「みゆき」イラストをチェック!(写真5点)
漫画『みゆき』は1980年から少年ビッグコミック(小学館)で連載された、あだち充の代表作のひとつとなるラブコメ作品。1983年3月から1984年4月にかけてアニメ作品として放送され、H₂Oの『想い出がいっぱい』がエンディングテーマ&挿入歌として使用された。アニメ終了後の漫画連載の最終話でもその歌詞の一部が取り上げられている。
H₂Oは赤塩正樹、中沢堅司により1976年に結成、アニメ『みゆき』では『10%の雨予報』もオープニングテーマとして使用された。H₂Oの楽曲はこれまではサブスク配信はされていなかったが、デビュー45周年となる今年、メンバー選曲による全34曲収録の『H₂O 45th Anniversary Best Selection』が発売されるタイミングで配信がスタートした。
今回の動画は『想い出がいっぱい』のメロディにのせて、漫画『みゆき』を ”いっぱい” 詰め込んだスペシャルムービー。ふたりの ”みゆき” に心を揺らした、若松真人の想い出を辿っていく。これから漫画『みゆき』に触れる人も楽しめて、『みゆき』が記憶にある人には懐かしく感じられる内容だ。
またこちらの動画が公開されたのは、昭和、平成、令和と時代を超えて、数々の名曲と豪華なアーティストや人気クリエイターがコラボレーションしオリジナルコンテンツを配信している音楽コンテンツ専門YouTubeチャンネル「Re:Re:Re:TUNE(リリリチューン)」。これまでアーティストによる名曲のカバー演奏動画や、世界中で話題のシティポップ曲のアニメMVなどが公開されてきており、今回の動画はそのあらたなコンテンツとなる。
H₂Oのお2人からはコメントも到着。
<H₂Oメンバーからのコメント>
「あだち充先生、画業55周年おめでとうございます。『みゆき』を通じて先生の描く世界と出会い、主題歌を歌わせていただいたことは私の宝物です。これからも『想い出がいっぱい』を歌い継ぎ、先生の物語が多くの心に届くことを願っております。」 中沢堅司
「あだち充先生、画業55周年おめでとうございます。この二人の『みゆき』に僕らも心揺れ動き楽しませて頂きました!
そして『想い出がいっぱい/H₂O』が先生の連続テレビアニメ化の第1号ヒットソング、と言う機会を与えてくださり大変光栄に存じます! これからも先生が正にGo-Go(55)とご活躍を祈念しております。」 赤塩正樹
世代を超えて愛され続ける『みゆき』と「想い出がいっぱい」の夢のコラボレーションを、心から楽しんでほしい。
(C)あだち充/小学館
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