一日の終わりに、ゆっくり楽しみたいバスタイム。皆さんはなにかこだわりアイテムはありますか? シンプル暮らしを送るESSEフレンズエディターのsakuraさんは、ボディソープにこだわって、癒やしのバスタイムを過ごしています。詳しく紹介します。

子どもが小さい頃はお風呂を楽しめなかったけれど…

子どもが小さい頃のお風呂タイムは「育児」の一環。子どもをお風呂に入れなくちゃ、という義務感で、自分が楽しむ余裕などありませんでした。

それが今では、一日の疲れをリセットできる「リフレッシュタイム」だと思えるように変化。そんな意識の変化を機に、今までなんとなく選んでいたボディソープを一新しました。

自分好みの、香りのよいものを選ぶようになりました。写真のAYURA「アロマティックウォッシュα」は300mLで1980円(税込)。今まで使っていたものと比べると高いですが、一日の終わりのごほうびに! とここは思いきりました。

ちなみに、家族用には右の全身シャンプーを引き続き用意。AYURAは私専用です。

見るだけでテンションが上がるボトルはインテリアにも

香りのいいものやちょっとお値段のはるものは、見た目も美しいものが多いので、「戸棚に保管しておくだけではもったいないな…」という思いから、とくに気に入ったものは、インテリアとして飾っています。

今は、モルトンブラウンの「ローズデューン バス&シャワージェル」をほかのお気に入りグッズとともに、家事をするときよく見える場所に置いて楽しんでいます。

面倒くさがり屋の私にとってお風呂グッズを増やすのは気が引けたのですが、ボディソープなら、日常的な「体を洗う」という行為自体で楽しむことができています。インテリアにもできて一石二鳥です!

以前、ハンドソープにこだわって小さな幸せを感じたのですが、それと共に日常のテンションがちょっと上がる工夫でした。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください