JRT四国放送

写真拡大

夏休みの子どもたちが、テレビやラジオの仕事を体験する「四国放送体験ツアー」が、8月1日から始まりました。

毎年、夏休みに開催している「四国放送体験ツアー」。

1日は、抽選で選ばれた、県内の4年生から6年生までの児童と保護者8組が参加しました。

参加した児童は、テレビ放送を24時間監視しているテレビマスターを見学したり、実際に使っている機材を使って、5秒間の短い番組宣伝を自分たちで撮影したりするなど、いろいろな放送局の仕事を体験しました。

また、スタジオではニュースキャスターに挑戦。

カメラを前に堂々と原稿を読んでいました。

(参加した児童)
「読んでいる前に機械とかカメラがいっぱいあって、とても緊張しました」

(参加した児童)
「緊張して噛んでしまったけど、あとから言えて嬉しかったです」

この後、児童たちはラジオの生放送にも出演し、夏休みの思い出を作っていました。