息詰まる好ゲーム 高校野球準決勝【徳島】
夏の高校野球県大会は、7月27日に準決勝2試合がおこなわれ、いずれも息詰まる好ゲームとなりました。
第一試合、「鳴門渦潮」対「徳島北」は、大城、赤澤の両エースが好投を見せ、8回までゼロが並びます。
迎えた最終回、先攻の「鳴門渦潮」は、ヒットと送りバントでワンアウト3塁の場面に、バッターは5番津田。
センターへはじき返して、ランナーが生還。
後がなくなった「徳島北」は、そのウラ。
ツーアウト満塁と、1打逆転サヨナラのチャンス。
しかし、あと1本が出ず、結局1対0で「鳴門渦潮」が「徳島北」に競り勝ち、2年連続の決勝進出を決めました。
■準決勝 第2試合 「鳴門」対「徳島商業」
準決勝もうひと試合は、3対2で「鳴門」が「徳島商業」に勝ちました。
決勝は、7月29日の午前10時からおこなわれます。
