鶏胸肉が電子レンジで「しっとりジューシーすぎる!」仕上がりに。マヨネーズでこんなに変わる/まるみキッチンさんレシピ
節約食材として大人気の「鶏胸肉」ですが、レンチン調理したらパサパサになってしまった…そんな経験はありませんか? 今回は、料理研究家のまるみキッチンさんに鶏胸肉をレンジでおいしく調理するコツを教えてもらいました。鶏胸肉をジューシーに仕上げるワザをとくとご覧ください!

鶏胸肉をレンチンでしっとりジューシーに仕上げる
レンチン調理は、火を使わずにつくれるのが最大の魅力。ポイントを押さえれば「手軽においしく」がかないます。
●1:「マヨネーズ」でしっとり!

蒸し鶏など、切らずに大きなまま加熱するときは、マヨネーズを塗ってコーティング。水分を逃さずしっとりと仕上がり、口当たりもなめらかになります。
●2:「粉」でコーティング

切り分けた鶏胸肉は、片栗粉をまぶすのがお約束。粉でコーティングして水分をとじ込めることで、やわらかくジューシーに仕上がります。
●3:「加熱」は2回に分けて

一度で一気に加熱すると鶏肉がかたくなるので、2回に分けて加熱するのがおすすめ。かたまりの場合は途中で上下を返し、小さく切った場合は、途中で取り出して混ぜることで、ムラなく火がとおります。
●4:余熱で火をとおす

チャーシューや蒸し鶏は、加熱したあと粗熱がとれるまでそのままおいて。余熱で中まで火がとおるから、かたくならず、しっとりした口当たりに。
