JRT四国放送

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きょうから7月、連日、熱中症警戒アラートが発表されるなど、厳しい暑さが続いていますね。

暑い夏を少しでも快適に過ごすために、暑さ対策に役立つグッズを佐々木さんが取材しました。

(佐々木気象予報士)
「夏本番の暑さがやってきました。こちら「ハンディファン」のコーナーなんですが、たくさん種類があるんですね」

■送風だけじゃない「ハンディファン」

徳島市のドラッグストアチャーリー沖浜店では5月から、「ハンディファン」のコーナーを展開しています。

ミストが出るタイプや、持ち運びが便利なコンパクトサイズのものなど、10種類以上を取り揃えています。

(佐々木気象予報士)
「こちらのハンディファン、真ん中に冷却プレートが付いていて」
「これを直接肌にあてることで、体を冷やすことができます」

風が出てくるだけではないんです。

こちらは冷却プレート付きの「ハンディファン」。

薄型のフォルムで、かばんやポケットにスッキリ収納できるため、持ち運びにも便利です。

■お風呂あがりを快適にする「冷感化粧水」

ヒンヤリするボディケア商品も、人気を集めています。

(佐々木気象予報士)
「お風呂あがり、せっかく洗い流した汗も、髪を乾かしていると、また暑くなってきますよね」
「そんな時、こちらの商品は、お風呂あがりが快適に、氷のバスローブ」

こちらは、全身に使える「冷感化粧液」。

清涼成分のメントールが配合されています。

お風呂をあがる直前に、体に塗ってシャワーで流して使います。

(佐々木気象予報士)
「シトラスの爽やかな香り、ヒンヤリしますね」

■定番の帽子も「高機能」

続いてこちらは、日焼け対策グッズ。

日傘だけではなく、遮光や遮熱機能のある「帽子」が人気だそうです。

外に出るときに、日焼け対策はしたいけれど手がふさがるのは嫌だ、なんて悩みありませんか。

この「帽子」は頭頂部とつば部分に遮熱効果があり、遮光率99.99%の生地が使われていて、顔回りの温度の上昇を抑えることができます。

■「氷のう」も進化

意外にも今、注目されているのは。

「氷のう」なんです。

使い方は簡単、シリコーンゴム製のやわらかい「氷のう」に、氷や水を入れます。

これを魔法瓶構造のホルダーに入れて持ち歩くことで、「氷のう」の冷たさが長持ちします。

ちょっとしたお出かけの際、首などにあてて体を冷やすのに便利ですね。

厳しい暑さが予想されているこれからの季節、自分にぴったりの暑さ対策グッズを選んで、夏を上手にのりきりましょう!。