日焼け止めの「手がべたつく」問題はこれで解消!勝手にキレイに塗れるダイソーの詰め替えボトル
この時期手放せない「日焼け止め」ですが、塗るときに手が汚れたりしてストレスを感じることも…。ダイソー「日焼け止め用ボトル」は、手を直接日焼け止めに触れずに肌に塗り広げるアイテム。今回はESSEonlineライターがこのアイテムをお試し。使い心地を語ります。

手がベタベタにならない!ダイソーのつめ替えボトル
紫外線対策に欠かせない日焼け止めですが、塗るときに手がベタベタになるのがイヤ! という人は多いのではないでしょうか。その手で洋服やバッグに触れると、白くなってしまうのも悩ましいですよね。

そこで注目したのが、SNS上で“神商品”だと話題になっているダイソーの「日焼け止め用ボトル」です。ボールとスポンジがついたつめ替えボトルは、“手で日焼け止めに触れずに”肌に塗り広げることができるんです。
ダイソーのメイク・スキンケア用品売り場に並ぶつめ替えボトルのなかでも、ひときわボリューミーで、目立っていたこちらのアイテム。商品名のとおり、市販の日焼け止め(液体に限る)をつめ替えて使います。

筆者が購入したのはブルーの「日焼け止め用ボトル」ですが、ミントグレーに近いカラーでなんとも涼しげ。

サイズは片手でギリギリ持てるくらいなので、つめ替えて、持ち運んで使う目的にしては少し大きい印象です。高さは9.7cmとそこまでではないけれど、コロッとした丸みがあります。そして、底が安定しているので自立可能です。

続いてフタをあけると、商品の肝でもあるスポンジとボールが出てきます。ボールのまわりをグルッと囲うO型のスポンジは、高さ約1.6cm(独自に計測)。肌に触れる部分がきめ細かく柔らかいので、安心して使えそうです。

中央のボールは直径2.4cmほど(独自に計測)で、なめらかに回転します。

日焼け止めをつめ替えるための開口部は、ボール付きスポンジの下の部分をクルクル回して外したところ。口が広いからつめ替えやすく、たっぷり97mL移すことができますよ。これで準備完了!
スポンジとボールが名コンビ!塗りムラができにくい

ここからは、「日焼け止め用ボトル」を使って日焼け止めを塗っていきます。フタをあけ、スポンジとボールの部分を出したら肌の上を滑らせます。下を向けるとボール越しに日焼け止めが出てくるつくりなので、基本的にはコロコロするだけでOK。

心なしかボールがひんやりしていて(冷感素材ではありません)、肌に触れると気持ちがいいです。ボールの転がり方がスムーズなのも、ストレスなく使えて高ポイント。

日焼け止めの量は調節できませんが、ボール越しなのでドバッと出てくることもありませんでした。スポンジが日焼け止めを広げてなじませてくれるので、思っていた以上に均一で塗りムラもできにくいです。丁寧に塗ろうとしなくても、勝手にキレイに広がる! というのが個人的な感想です。
たとえば前腕の場合、上下に3〜4回往復させるだけで、まんべんなく塗ることができます。上腕や首の前後左右など体の曲線にもフィットしてくれるし、手の甲のようなゴツゴツした部分もスポンジの弾力がいい働き!

手で直接日焼け止めに触れることがないので、外出先での塗り直しや時間がないときなど、パパッと使うのにとっても便利。初めは大きい容器だと思ったけれど、この塗りやすさならアリです。SNS上で“神商品”、“見つけたら即買い”といわれているのにも納得。
ただ、気になる点をあげるとしたら、スポンジを取り外したり、洗ったりできないこと。
使用後は、ボールとスポンジを軽くふきますが、どうしても日焼け止めが残ってしまいます。肌に直接触れるものなので、何度もつめ替えて使うというよりは、よきタイミングで買い替えて清潔に使うといいかもしれません。気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
