JRT四国放送

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7月の参議院選挙を前に6月18日、県内の15市町村に投票用紙が交付されました。

18日、投票用紙を交付されたのは鳴門市、小松島市、阿南市など15の市町村です。

各市町村の選挙管理委員会の担当者が県庁を訪れ、計数機を使って投票用紙の枚数と印刷ミスがないかを確認しました。

今回は、前回2022年の参議院選挙より1万4500枚少ない、63万8600枚が選挙区・比例代表それぞれに交付されます。

徳島市にはすでに交付されているほか19日に、県西部と県南部の8つの市と町にも交付されます。

投票用紙はこのあと、各市町村の選管で厳重に保管されます。

参議院選挙は7月3日公示、20日投開票が有力となっています。