『中禅寺先生物怪講義録』第8話 七不思議の一つ『死神の楽譜』
『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』は、主人公である女学生・日下部栞奈が、新しく学校に赴任してきた国語講師・中禅寺秋彦と出会い、共に怪異にまつわる様々な事件に立ち向かっていく学園青春怪異奇譚。原作は、累計発行部数1000万部を突破した京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」の前日譚であり、高校講師時代の京極堂を志水アキが描いたオリジナルスピンオフ漫画である。アニメーション制作は100studioが手がけ、監督は熊野千尋、アニメーションシリーズ構成は岡篤志、キャラクターデザインは鈴木政彦、音楽は広川恵一(MONACA)、高田龍一(MONACA)が務める。日下部栞奈役は前田佳織里、中禅寺秋彦役は小西克幸が担当する。OPテーマはHoneyWorks feat.花譜『彼女は今、迷宮の中。』、EDテーマはSizuk『君の知らないこと』が抜擢。
<第8話:死神の楽譜 あらすじ>
学校に伝わる七不思議の一つ『死神の楽譜』。その楽譜を見た者は死神に連れ去られてしまうという。ある日、赤点の罰で旧校舎の片づけを命じられた栞奈たちは、奇妙な楽譜を発見する。楽譜の体を成していないデタラメな楽譜に、まさかこれが『死神の楽譜』ではと苦笑する栞奈たち。だが、音楽教師の杉本先生だけは、何故かショックを受けた様子を見せていた。楽譜を見つけて以来、元気がない杉本先生を心配し、励ます栞奈。そんな折、杉本先生が覆面を被った暴漢に襲われてしまう。果たして、これも死神の楽譜による影響なのか。


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※「高田龍一」の「高」は「はしごたか」が正しい表記。
(C)志水アキ・京極夏彦・田村半蔵・講談社/「中禅寺先生物怪講義録」製作委員会
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