J2大分が違反行為のあった一部サポーターへの処分を発表した。(C)SOCCER DIGEST

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 J2の大分トリニータは5月15日、ホームゲームで違反行為があったとして、該当14名の入場禁止処分を発表した。

 問題が発生したのは、3日にクラサスドーム大分で行なわれたJ2第13節のロアッソ熊本戦。大分の一部サポーターに「スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げる」違反行為があったという。

 クラブは、この行為に及んだ該当者14人への処分を決定。J2第16節のV・ファーレン長崎戦から、ホームゲーム5試合入場禁止とするとした。なお、入場禁止期間に開催されるアウェーゲーム及び、その他公式戦も入場禁止となる。
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 大分は「今後このような違反行為がないよう再発防止を徹底してまいります。ご来場いただく皆様、観戦マナー・ルール順守の上、ご観戦いただきますようお願いいたします」と呼び掛けた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部