50代からの悩まないコーデ。ユニクロや洗えるワンピで「雨の日」も快適に!
雨の日でも快適に過ごせる、服装のアイデアを紹介します。教えてくれるのは、肌や目、唇などの色から、似合う配色や着こなしなどのパーソナルスタイリングを行っている河村純子さん(現在50代)。ユニクロなどを活用した、私物コーデ3つをもとに解説してもらいます。

1:雨の日仕様の「足元」からコーデを組み立てる

私の場合、雨の日は足元からコーディネートを考えることが多いです。しっかり雨が降る予報なら、ラバー素材のシューズに撥水加工のコートで万全な対応を。靴の色に合わせたベージュのチノパンで統一感を出しつつ、キャンバス素材のバッグで軽快な印象に。
雨の日でも気分が沈まないように、淡いピンクのトップスや白のコートといった明るめカラーで仕上げたのもポイントです。
・アウター:ユニクロ(数年前のもの)
・トップス:ユニクロ(数年前の「UVカットクルーネックセーター半袖」¥1990)
・パンツ:ユニクロ(ワイドチノパンツ ¥1990)
・バッグ:エルエルビーン
・シューズ:アグ
2:自宅で洗えるアイテムで、気兼ねなくお出かけ

自宅で洗濯OK&水はねが気にならない丈のワンピースは、雨の日に大活躍。無印良品の撥水スニーカーを合わせれば、さらに快適です。
雨の日でもワンピースならカジュアルになりすぎず、友人とのランチにもぴったりのコーディネートだと思います。
ナイロンパーカ:ユニクロ(ポケッタブルUVカットパーカ/NANODESIGN ¥3990)
ワンピース:アマーク
バッグ:ルイヴィトン
スニーカー:無印良品(疲れにくい撥水スニーカー ¥3990)
3:短め丈パンツ×涼しげトップスで不快指数をセーブ

濃い色で短め丈のボトムは、水はねしても目立ちにくく、雨の日に頼れる存在。細身のクロップド丈パンツに、鮮やかな赤のシースルートップスを合わせて、スタイリッシュな雰囲気にしました。
シースルー素材は見た目も涼しげで、湿気の多い日でも軽やかに着られるのが魅力。雨に濡れても乾きやすくて実用的です。
トップス:ロク
パンツ:スローブイエナ
バッグ:エルベシャプリエ
スニーカー:コンバース
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
