(C)志水アキ・京極夏彦・田村半蔵・講談社/「中禅寺先生物怪講義録」製作委員会

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4月7日(月)よりテレ東・BSテレ東・AT-Xで放送開始される、TVアニメ『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』第4話のあらすじ&先行カットが公開された。

『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』は、主人公である女学生・日下部栞奈が、新しく学校に赴任してきた国語講師・中禅寺秋彦と出会い、共に怪異にまつわる様々な事件に立ち向かっていく学園青春怪異奇譚。原作は、累計発行部数1000万部を突破した京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」の前日譚であり、高校講師時代の京極堂を志水アキが描いたオリジナルスピンオフ漫画である。アニメーション制作は100studioが手がけ、監督は熊野千尋、アニメーションシリーズ構成は岡篤志、キャラクターデザインは鈴木政彦、音楽は広川恵一(MONACA)、郄田龍一(MONACA)が務める。日下部栞奈役は前田佳織里、中禅寺秋彦役は小西克幸が担当する。OPテーマはHoneyWorks feat.花譜『彼女は今、迷宮の中。』、EDテーマはSizuk『君の知らないこと』が抜擢。

第4話では、夏祭りの夜にタケ坊たちと祭りを楽しんでいた栞奈は、父親に追われる少女、綾乃と出会う。だが、彼女は逃げた先の神社の境内で忽然と姿を消し、綾乃の父は愕然として『神隠しだ』と呟く。神隠しの秘密に迫る。

<第4話:真夏の神のいたずら あらすじ>
今夜は久しぶりの夏祭り。浴衣に袖を通した栞奈はタケ坊たちと共に祭りの夜を楽しんでいた。そんな中、栞奈は執拗な父親の追跡から逃げる少女、綾乃と出会う。彼女が落とした巾着袋を渡そうとそのあとを追いかける栞奈。だが……綾乃は神社の境内で忽然とその姿を消してしまう。そして、綾乃の父は愕然としてこう呟く……『神隠しだ』と。実は、彼の妻である綾乃の母もまた10年前にこの神社で神隠しに遭い、それ以来姿を消しているというのだ。この二つの事件の繋がりは、そして二人はどこへ消えてしまったのか。

>>>第4話先行カットをすべてチェック!(写真6点)