(C)KADOKAWA NH/1995

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幻の『ガメラ(1995)』のスーツ頭部をリアルに再現したハイクオリティなヘッドモデルが、フィギュアメーカーCCPJAPANから登場する。

☆大迫力、細部にまでこだわられた『ガメラ』のヘッドモデルイメージをチェック!(写真27点)>>>

フィギュアメーカーのCCPJAPANから、人気特撮映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』に登場する『ガメラ(1995)』 の頭部を、ハイクオリティなキャスト製で再現した『幻の究極造形 CCPJAPAN×原口智生 ガメラ(1995) ヘッドモデル』2種がリリース決定! CCPJAPAN直販限定商品として、2025年4月11日(金)より予約受け付けがスタートする。

後世において『「幻」と呼ばれるような究極の造形・彩色の作品をお届けすること』をコンセプトとした、CCPJAPANの送るハイクオリティライン『幻の究極造形』シリーズ。
最新作となる『幻の究極造形 CCPJAPAN×原口智生 ガメラ(1995) ヘッドモデル』は、ガメラ誕生60周年を記念して制作されたもので、完成品の彩色版と、ガレージキットの2種がラインナップされている。

実際のガメラのスーツと同じ型から複製した原型を基に、平成ガメラのスーツ造型を担当した平成ガメラ造型部・原口智生によって本ヘッドモデル用に原型を開発。
本物のガメラと同じディテール感や、二重構造を再現した眼球など、究極のヘッドモデルに仕上がっている。

今作の原型は、2段階の工程にて製作。
第1工程として、実際の怪獣スーツでも使用される素材である「ラテックス」で複製し、テクスチャ等を追加。
第2工程として、一次原型をFRPにて複製した後、商品としての原型が製作されている。

スーツ用の型には存在していないため、原口でしか再現できない喉奥の造形を追加するなど、本商品用に一部のディテールを原口自らが造型して追加されているのもポイントだ。

そして造形の最大のこだわりポイントは眼球の二重構造の再現!
眼球パーツの上から透明膜がついていた実際のガメラ頭部の構造を再現すべく、眼球の内部と外部の原型を製作し、限りなくスーツに近い再現度をぜひご堪能いただきたい。
外膜は工場にて眼球にピタリと嵌まるように加工を施し、実際のガメラ頭部と同じく立体的で奥行きのある瞳が実現している。

また『ガメラ(1995)』の撮影スーツの首部分はウレタンを直付けして製作しているため、スーツ用の型は存在していないので、本アイテムはオリジナルの再現を求めて頭部部分のみでヘッドモデル化。
頭のみでもかなりの大きさがあるので、大迫力のガメラを味わえる。

素材はモールド感の再現性・価格帯・劣化のしにくさ等を考慮したキャスト製。
本体とは別に、壁などにかけなくても前を向いて展示可能となる台座が付属する。

彩色は原口監修のもと、怪獣模型の彩色師として活躍を続ける、フィニッシャー・さるタジラが担当。当時のスーツの色味や、劇中でも見えない口内の血管の彩色までもが余すことなく再現されている。
劇中では確認の難しい細かな血管なども余すことなく彩色されているので、リアルな口腔内や眼球もぜひご確認を!

ガレージキット版はバリ・パーティングライン処理済み・洗浄済みのため、すぐに彩色に入ることが可能な特別仕様。
キット版でも、彩色版の構造と同様に眼球カバーはもちろん付属している為、立体的な瞳をお楽しみいただける。
牙もクリア素材にて複製され、彩色見本と同様に透明感のある質感に塗ることができるのもポイントだ。

パーツ数も、上あご・下あご・牙×2、舌・眼球カバー×2とガメラ本体を7パーツで構成しておりい、少ない工程で加工が済むのも嬉しい。
またガレージキット版にはご自身でガメラヘッドを彩色する方向けに、監修:原口智生氏&デコマス製作ペインター:さるタジラ氏による「ガメラヘッド彩色ガイド」も付属予定となっている。

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