JRT四国放送

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にし阿波リレーマラソンが4月6日、東みよし町で初めて開催され、県内外から参加したランナーがタスキリレーを繰り広げました。

リレーマラソンは、2人以上でチームを組み、交代しながら走る駅伝のようなスポーツです。

にし阿波のリレーマラソンは、地元有志で作る団体「EAST MIYOSHI」が、今回初めて企画しました。

大会では42.195キロを走るフルの部と、21キロを走るハーフの部があり一、般や職場、それに女子やファミリーといった多彩なカテゴリーが設けられました。

「普段運動しなくて緊張したけど、最後まで走り切ったら気持ち良くて楽しかった」
「三好市の他にも速い人がいることを知って、新しい目標ができた。それに向けて日頃から練習していきたいと思う」

大会には85チームおよそ700人が参加し、春の日差しの中、自然に囲まれたコースを満喫していました。