『ロックは淑女の嗜みでして』第1話 ロック少女がお嬢様に! キャストコメントも
本作は『5分後の世界』『常住戦陣!!ムシブギョー』の福田宏が原作、白泉社『ヤングアニマル』にて連載中の同名コミックのアニメーション作品。
母親の再婚で超お金持ちとなり、お嬢様学園で ”お嬢様らしく” 振る舞うべく、ギターと己の感情を捨て窮屈な生活を強いられている ”元・庶民” かつ ”元・ロック少女” の鈴ノ宮りりさが、同じ学校に通う超絶技巧のお嬢様ドラマー・黒鉄音羽と出逢い、親の目を盗みながら、再びロックへの想いを燃やしバンド活動に興じる、押さえこんできた気持ちと音楽をぶつけ合う ”本音” がぶつかる青春ロックストーリーだ。
<第1話「ごきげんよう(ハート)/そんなギターやめちまえ!!!」あらすじ>
親の再婚で庶民から急遽お嬢様となった鈴ノ宮りりさは、彼女が通う「桜心女学園高等部」で優秀な生徒に贈られる「高潔な乙女(ノーブルメイデン)」という称号を獲得するため、必死にお嬢様を演じ続けていた。そんなある日、学園を代表するお嬢様である黒鉄音羽と出会い、さらに音羽が音楽室でドラムを叩いているところを目撃する―――


>>>第1話の場面写真をすべてチェック!(写真9点)
また、鈴ノ宮りりさ役の関根明良と、黒鉄音羽役の島袋美由利より、自身が演じたキャラクターの印象についてコメントも到着。

<鈴ノ宮りりさ役・関根明良>
りりさの芯の強さは本当にすごいなと感じます。元・ロック少女が、学園一のお嬢様の称号「高潔な乙女(ノーブルメイデン)」を目指す。目標に向かっての努力する姿には尊敬しますし、大好きなロックとノーブルメイデンを2つとも諦めない! 手に入れてやる! という気概が本当に強いですよね。
あと煽りに弱く、チョロいところはとっても可愛いポイントですね!
<黒鉄音羽役・島袋美由利>
音羽さんは周りから憧れの目を向けられることが多く、幼いころから社交の場に出ても恥ずかしくないような教育をされてきたと思うのですが、それゆえに、ロックをしていないときの自分に対するコーティングが厚い子だな、と感じました。
「型」としてコミュニケーションを行なっていると思いましたので、アフレコ時も指先まで意識したり、背筋を伸ばしたり、余裕を持ってマイクの前に立ったりして。彼女の優雅さを立ち居振る舞いで表現したくなるくらい、気品にあふれている子です。
また自由奔放で、今ある幸せを享受していると言いますか。自分の幸せのために相手の人生を引きずり込むほど、ロックや快楽を大事にしているな、と。
先ほど関根さんが「負けたくない」とおっしゃっていましたが、りりさがむき出しで来てくれる分、音羽もむき出しでいられたし、「こっちも負けたくない!」と思いましたし。
ようやく音楽を対等に楽しめる相手を見つけられて「すごく楽しそうだな」と、しみじみ思っています。
放送前日となる4月2日(水)には、関根と島袋がパーソナリティを務めるWEBラジオ『トークも淑女の嗜みでして』も配信スタート。アニメの放送とあわせて、お楽しみを。
(C)福田宏・白泉社/「ロックは淑女の嗜みでして」製作委員会
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
