【高原社長コメントあり】NearMe、「Technology Fast 50 2024 Japan」で17位を受賞
※プログラムの詳細は、http://www.deloitte.com/jp/fast50を確認のこと。
■Technology Fast 50 2024 Japan」受賞要因
ニアミーの主力事業である「エアポートシャトル」は、空港とその周辺都市を独自のAIを活用したルーティング技術によってドアツードアで結ぶサービス。1台のタクシーを複数組のお客様が“シェア乗り”をすることによって、通常のタクシーより快適かつリーズナブルな移動を実現している。
現在は、羽田空港や成田空港をはじめとして全国16空港で展開し、これまで延べ90万人以上の人々が利用している。その他にも、インバウンド需要の回復に伴い、多言語対応(英語、繁体字、簡体字、ハングル)をはじめとしたサービスアップデート、観光二次交通をサポートするための運行システムを様々な自治体およびタクシー事業者と構築・運用したり、タクシー事業者の業務DXに貢献する「LINEを活用した配信システム」を開発し、運用までをサポートしている。
ライドシェアに関する議論に代表される「輸送量を増やす」という日本の移動・交通の課題に対して、今のアセットを有効活用し効率化する「質」の解決策の観点から、効率的で即効性のある打ち手として車両のスペースとキャパシティを分け合う“シェア乗り”を推進している。
その結果として、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率333.8%を記録し、50位中17位、2年連続での受賞をすることができたとの考えだ。
■株式会社NearMe 代表取締役社長 高原幸一郎氏の受賞コメント
日本が抱えている移動・交通の課題に対して、愚直に取り組み続けた結果の受賞であると考えています。超高齢化社会を迎える日本において、また、ニアミーの『移動の「もったいない」を解決し、1人でも多くの人が、自由に移動でき、住みたい街に住み続けられる社会を実現する』というミッション実現のためにも、ドアツードアのインフラを整備することは必須です。