横浜が2025シーズンの新ユニフォームを公開した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 横浜F・マリノスは1月11日に新体制発表会を開催。新ユニフォームがお披露目された。

 クラブの公式サイトで、フィールドプレーヤーの1stと2ndのコンセプトを以下のとおり紹介する。

2025 1stユニフォーム
<TRICOLORE FLAGS>
スタジアムという名の戦場で戦っているのは選手たちだけではない。そこにはトリコロールカラーのフラッグを力いっぱいに振り、共に叫び、選手を共に鼓舞し共に戦うファン・サポーターがいる。そのフラッグが力強くはためく姿をエンボス加工で表現したブルーのユニフォームは、横浜F・マリノスに強さをもたらす海の煌めきが表現されている。

2025 2ndユニフォーム
<POWER OF BLUE>
日本屈指のトップリーグにおいて簡単な試合はひとつもない。敵地での戦いならなおさらだ。ホワイトベースのユニフォームには、クラブの象徴であるトリコロールカラーをあしらい、敵地でもファーストカラーのブルーがクラブに関わる全員の強い一体感をもたらす。シンプルでクリーンなデザインは、勝利に対してまっすぐに向かっていく姿勢を写し出している。
【画像】 横浜が新ユニを発表、1stはTRICOLORE FLAGS、2ndはPOWER OF BLUE
 公式Xでも公開されると、以下のような声があがった。

「襟付き!」
「コレはカッコイイわ」
「襟がトリコロールってめっちゃオシャレ」
「襟付きカッコよすぎ」
「マリノスユニで襟付きは予想外だった!」
「襟付き!今年もカッコええなぁ」
「襟付きかわいー!」
「これ誰か襟を立ててプレーしてくれないかな」
「襟付きだからゴルフの時に最適かも」

 1stユニでは襟があり、好評のようだ。また2ndユニに関して「めちゃくちゃ良い」「さわやか!すき!」「アウェイもカッコイイのかよ」といった反応が見られた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部