サバイバル番組「Re:Born」ファイナルミッション新曲対決に向けた5組の準備過程が公開
ファイナルミッションを控え、事務所で対策を練るE'LASTたち。「初心を取り戻した方がいいと思う」というベッキョルの意見にウォン・ヒョクが「路上ライブがやってみたい」と提案。以前は韓国全国で路上ライブをしていたE'LASTだが、実はソウルでは一度もやったことがないということで、ファイナルの練習を弘大(ホンデ)という路上ライブの聖地で敢行することになった。ライブ機材のセッティングも自分たちで行い、ライブがスタートすると通りすがりの通行人や観光客が集まり出した。軽快なトークに加えて、ファーストミッションでパフォーマンスした「Thrill」も披露。E'LASTが得意とする華麗なカル群舞で観客を魅了し、大盛況となった。
次第に日本人メンバーのYUKUの話題に。18歳で親元を離れて1人で渡韓し、韓国語を勉強しながら活動してきたYUKU。渡韓直後は韓国に友達もおらず辛い状況だったが、言葉の壁もあり、メンバーにも弱音を吐けなかったという。YUKUがデビュー後に「正直少し辛かったんです」と心の内をはじめてさらけ出した時が、DKBのメンバーたちにとって一番悲しかったという。YUKUは「正直最初はパートもあまりなかったし、なんで(DKBに)いるのかなって何度も思いました。HARRY JUNEと僕は練習生期間もほとんどなかったから、デビューして2年間は僕にとって練習生期間でした」と涙ながらに振り返った。YUKUの支えになってくれたもうひとつの家族がDKBであり、時には親のように時には兄弟のようにYUKUの家族になってくれたメンバーたちに「僕にとってDKBは鎧。僕を包んでくれる固い友達がいたおかげですごく頼もしいです」とコメントした。
番組ではいつも明るく元気な姿を見せてきたDKBが、神妙な面持ちで会話を続けてきたが、最後は「落ち込むのはもう終わり! 元通りにしよう!」とD1が声をかけ、メンバー全員で記念撮影をして優勝への決意を固めた。
ファイナルミッションの楽曲の作曲家の事務所を訪れたAIMERS。さっそく楽曲を聞かせてもらうと、メンバーたちは感嘆の表情を浮かべた。リーダーのスンヒョンが「なんかドラマみたいでした」と楽曲の感想を述べると、作曲家は「そうなんです! 私もそんな感じで書いたので」と間髪入れずに返事をした。つづけて、「練習生の時からいろんなことがあったので本人たちの話を歌詞に込めたら、もっと心のこもったファイナルになるんじゃないかと思って挑戦してみるのも良いと思います」と作曲家からまさかの提案があった。
ウヨンは「僕はすごく良いと思います」と即決。セカンドミッションの創作ダンスに引き続き、作詞にも挑戦することになった。
そして作詞のインスピレーションを受けるために、思い出の場所に行ってみることに。久々に訪れた思い出の場所とは、事務所の昔の宿舎だった。AIMERSは狭い部屋で苦楽を共にした頃の思い出話に花を咲かせた。昔の大変だった頃を回想していたら突然インスピレーションを受けたウヨンが「みんな辛かったけど、頑張って限界を超えながらデビューに向かって夢に向かって突き進んだその瞬間を歌詞に込めたらよいと思う」とコンセプトを即座にメモ。他のメンバーも思い出の地巡りをして初心に帰ったことが歌詞を書く上ですごく役に立ったと語った。
作詞のための小旅行を終えて戻ってきたAIMERSが、それぞれが書き溜めた歌詞をメンバー同士で共有していると、そこにウヨンの母親がサプライズで登場した。AIMERSの母親代表でやってきたと言い、ウヨンとは涙の再会となった。他のメンバーの家族からも愛に溢れるビデオメッセージが続々と届き、メンバーたちの涙腺は崩壊。家族の応援も大きな力となってAIMERSは最終決戦に臨む。
各チームがそれぞれのアプローチで新曲の準備を進めた#9だが、次回11月29日22時放送の#10はいよいよ「Re:Born」の最終回。
番組最後のパフォーマンスであるファイナルステージが繰り広げられる。優勝チーム、そして正式日本デビューが決まる瞬間をお見逃しなく。
