「売り切れなのに空席が…」西田有志選手、バレーボールの”空席問題”に言及し反響
バレーボール男子パリ五輪代表の西田有志選手が15日、自身のインスタグラムを更新し、11日に開幕したSVリーグを振り返った。特にネット上で話題になっていた"空席問題"について触れ、ファンの声に応えた。
西田選手は「やっぱバレーボール何が起きるかわからない。楽しくて仕方がない🥺 アウェイの中ブルテオンの中応援してくださった方々ありがとうございます!今週のホームゲームは真っ青に会場染めましょ❗️これからも全会場でバレーボールが盛り上がってくれたら嬉しいです!」と、試合の楽しさとファンへの感謝の気持ちを表現。
さらに、「あと皆さんも気になってることいいます。売り切れなのに空席目立つの何故?🤣以上です笑」と、空席の謎についても言及し、ファンとのコミュニケーションを図った。
この投稿に対し、多くのユーザーが共感を寄せている。「本当それ!買いたいのに売り切れで仕方ないと思っても空席あるとなぜと思う」「え、ほんまにそれやねん笑笑。1番上めちゃ空いたけどなんで??笑」など、ファンは空席の問題に疑問を抱いている様子。また、「招待席なのかな?チケットなかなか取れないからまわして欲しい!」と、チケットの入手困難さにも触れ、転売問題に対しても意見を述べるコメントが寄せられた。
西田選手のSNS投稿は、バレーボール界の盛り上がりを促進するとともに、ファンの声に耳を傾ける姿勢が多くの支持を得ている。今後の試合に向けた期待も高まっている。

