ハローキティの50周年記念「Hello Kitty展」11月1日に開催決定!史上最大量のグッズ展示やコラボ作品が盛りだくさん
本展では、ハローキティが50年間にわたって変化し続けてきたことを示すため、さまざまなグッズ展示が行われる。過去に発売されたアイテムを壁一面に展示するコーナーや、ファッショントレンドに合わせたハローキティの変化をフォトジェニックに表現したコーナーが設置される。また、ハローキティの歴史に欠かせないコラボレーションを解説するコーナーでは、「ご当地キティ」シリーズの根付けを100点以上展示し、その他の貴重なコラボアイテムも紹介される。
CMやMVなどで活躍する映像ディレクター・牧野惇氏による本展限定のオリジナル映像作品が上映されるコーナーも設けられ、ハローキティのデザインの変化が解説される。時代とともに流行は変わるが、ハローキティは常に新しく、変化を遂げてきた。その秘密に迫る内容となっている。
また、特別に依頼された30人のアーティストによる「わたしとキティ」をテーマにしたイラストレーションが展示される。来場者は、自身の思い出と重ね合わせながら楽しむことができる。
ハローキティだけでなく、マイメロディやポムポムプリン、シナモロール、クロミなど人気キャラクターたちが集結する巨大フォトスポットも登場。一度足を踏み入れると、サンリオの「かわいい」世界を全身で体験できる。
展覧会では、東京国立博物館所蔵の「見返り美人図」や「風神雷神図屏風」などの重要文化財とのコラボレーションも行われる。展示内での紹介に加え、物販コーナーではお菓子や雑貨も展開される予定だ。
展覧会限定のかわいいグッズも多数登場する予定で、ぬいぐるみやマスコットホルダー、「もじもじハローキティシリーズ」など、ここでしか手に入らないアイテムが揃う。最新のグッズ情報は公式SNSやホームページで随時更新される。
さらに、ハローキティが「Hello Kitty展」の特別アンバサダーに就任し、史上初の1日館長も務めることが決定した。東京国立博物館の152年の歴史の中で、このような試みは初めて。ハローキティのさらなる活躍が期待される。
