別の情報筋によると、ヘンリー王子の友人の一人は、王子が再び英国で活動するため、控えめな王室公務を含む戦略をすでに考案したという。

「彼の友人は、ヘンリーが騒ぎや宣伝を一切せず、控えめなイベントに出席すれば、自分の実力を証明し、再び英国民の支持を勝ち取ることができると信じています。」

この報道に対し、同メディアのシャーロット・グリフィス記者は、ヘンリー王子がチャールズ国王とメーガン妃の間で板挟みになり、困惑しているとの懸念を示した。

英メディア『Daily Mail Online』が配信する『Palace Confidential』の最新エピソードに出演したグリフィス氏は、「ヘンリー王子は、まさに八方塞がりの状態。これを軍事的な板挟みと呼ぶんでしょうね」と述べ、こう続けた。

「片方では、タングステン(重石)と呼ばれる鋼のような女性がいる。そしてもう片方には、英国王がいる。ヘンリーは、二つの大きな個性を扱わなければならないのです。」

「彼は完全に行き詰っていると思う。英国に戻る方法を見つけなければならないのに、それができないようです。」

グリフィス氏は、メーガン妃が英国に戻らないという意思を固めていることについて、「それはただ単に、ヘンリーが帰国できないという意味です」と述べた。
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)