パリ行きを決め笑顔の田中希実(撮影・吉澤敬太)

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 陸上のパリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第2日が28日、デンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子1500メートル決勝で日本記録保持者の田中希実(24)が4分1秒44で五輪参加標準を突破して優勝した。

 NHKの生中継では、1500メートル前日本記録で、08年の北京五輪5000メートル代表の小林祐梨子さん(35)が陸上ナビゲーターとして、解説を担当。

 2015年で現役を引退したが、現在も陸上を続けており、前髪もあげたポニーテール、日焼けした肌に白いノースリーブのトップスがよく似合う。田中選手と同じ兵庫県小野市出身で、はきはきした喋りと、関西弁のイントネーションも親しみやすく、「小林祐梨子さんの解説面白いから好き」「田中希実選手、パリ五輪代表決定!それと小林祐梨子さんの関西弁バリバリのヨシ!に笑顔」「田中希実が出てるけど、小林祐梨子と同じ中学校なんだよね!」「小林祐梨子の完成された司会者ぶりよ」「小林祐梨子さん綺麗〜」などの声があがっている。