「1人でサッカーをやってない」ヴェルディDFが感じた久保建英の“凄さ”。ソシエダとJクラブの違いは?「寄せられても...」
44分にウルコ・ゴンサレス・デ・サラテのゴ―ルで先制された東京Vは、90+1分にもアルセン・ザハリャンにミドルシュートを叩き込まれた被弾。チャンスを作りながらも、得点を奪えなかった。
右ウイングバックで先発し、ゲームキャプテンも務めた深澤大輝に、ソシエダとJリーグのクラブの違いについて訊くと、「やっぱり一人ひとり個人のスキル」と話し、こう言葉を続けている。
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また、逆サイドでプレーしていた久保については、「マッチアップしたかったというのもありますけど、失わないところとか、仕掛けるときは仕掛けるし、失わないような判断ができるところはすごいなと思いました」と評している。
「あとは味方も使いながらボールを運んでくるので、1人でサッカーやってないなと感じましたし、それでいて、仕掛けるとこは仕掛けるんで、そのメリハリがしっかりしているから抜けるし、抜けてシュートまでいけるのかな」
ソシエダも久保も、個の技術と連動性のレベルが高いと感じたようだ。
取材・文●江國 森(サッカーダイジェストWeb編集部)
