小杉タクマ役の豊永利行は「とても不思議な、でも嫌じゃない、無機物にも優しい気持ちになれる。そんな作品です」と原作の感想を述べ、ミーナ役の稲垣好は「触れば固くて感情がないロボットのはずなのにどこか暖かさと可愛らしさを感じる、そんなミーナちゃんの魅力が皆様に伝わるように精一杯演じさせていただきます」とやる気をアピール。

2024年3月23日(土)、24日(日)に東京ビッグサイトで開催される、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2024」では、日活ブース、TOKYO MXブースでキャストトークイベント、トムスブースでは家事ロボットのミーナと会話ができる特別な展示を予定しているとのこと。

さらに『僕の妻は感情がない』のアニメ化決定記念! X(旧Twitter)アニメ公式アカウントをフォロー&対象ポストをリポストで、ロボット掃除機ルンバとノイズキャンセルワイヤレスヘッドホンが当たるプレゼントキャンペーンも開催される。

ロボットやアンドロイドを恋愛対象とする作品は数多いが、そのロボットがどのくらい人間的であるか、あるいは非人間的であるかが、作品のテイストを大きく左右する。
原作ファンの方、今回初めて知った方も、アニメ『僕の妻は感情がない』で描かれる物語にご注目いただきたい。

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