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 既報通りマフムード・ダフードが、ブンデスリーガへと復帰した。これまでボルシア・メンヒェングラードバッハ、そしてボルシア・ドルトムントでプレーし、その後はプレミアリーグのブライトンに移籍していた28歳のMFは、これからシーズン終了までVfBシュツットガルトにレンタル移籍。なお買取オプションの存在も指摘されている。

 昨夏にフリーでイングランドへと渡った元ドイツ代表だったが、そこではわずか9試合のみの出場にとどまっており、新天地では出場機会の確保を期待。ヴォールゲムートSDは「チームの強化を果たせたことを嬉しく思う。すでにブンデスや国際舞台でそのクオリティは実証済みであり、即戦力としてチームを牽引してくれることだろう」と評価。

 一方のダフードもまた、今回の移籍に際して「シュツットガルトへの移籍が無事に成立して嬉しく思う。またブンデスでプレーできることも。このチームはとてもエキサイティングで、印象的なサッカーをみせており、それにドイツU21代表時代から知る選手も何人かいるからね」と喜びを見せた。早ければその復帰戦はさっそく土曜日、フライブルク戦から目にする事ができるだろう。