12月21日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、自民党の安倍派が、パーティー収入の一部を裏金化していたとされる件について取り上げた。

連日報道されているキックバック問題。
安倍派は各議員が集めたパーティー券の収入について、政治資金収支報告書にはノルマ分だけを載せていた。
ノルマを超過した分は、報告書に記載せず、裏金として議員に還流。どこにも掲載されていない還流分にが問題視されている。

その上、参院議員には特例措置があったことが判明したという。
参院議員の任期は6年。3年ごとに半数が改選されるが、改選の年はノルマに関係なく、派閥から全額還流される仕組みだったという。

大竹まこと「これは安倍派の話だよね。ノルマだって言ってパーティー券を売る。だけどノルマは収めなくていいです、全額使ってくださいと。全額がいくらだか知らないけど、この収入は記載されていないわけだよね」
はるな愛「そんなお金があっていいのかな……私たちってお金のこと、すごく言われるじゃないですか」
大竹「こっちはなあ~もう、領収書必死で集めて。スーパーの不要レシートとか、ほんと欲しいな~って思ってるのに(笑)」
はるな「そのくらいちゃんとお金の動きを明確にしないといけないって言われてるのに……こういうこと、ずっとあったのかなあって思っちゃう」
大竹「いつも言ってるけど……倫理に則って法律を決める人たちが、平気で法を破って、これが恒常化してたと。『何十年も前からずっとやってました』『何か悪いことしましたか』って……よく考えりゃおかしいと思うのが普通だろうけど。誰もそういう風に思わないのかね」