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 クラブワールドカップ2回戦でメキシコのクラブ・レオンと対戦した、Jリーグの浦和レッドダイヤモンズはオランダ人選手、アレックス・シャルクによる決勝弾により1−0で勝利をおさめた。金曜日に行われたこの試合では、長時間にわたりスコアレスが続いたものの、カンテのパスに反応しペナルティエリアに走り込んだシャルクが、この絶好機を逃さずに右足でシュート。見事ゴールネットを揺らすことに成功している。

 残り12分から追いかけることになったクラブ・レオンは、失点からわずか5分後にウィリアム・テシージョが痛恨の退場処分。これが決定的となって、浦和レッズはそのまま逃げ切った。なお次の対戦相手は欧州チャンピオンズリーグ王者のマンチェスター・シティ。一方でもう1つの準決勝は南米代表フルミネンセと、ベンゼマのゴールのみで抑え3−1でアル・イティハドに勝利した、アル・アハリが対戦。ただ元ケルンのアンソニー・モデストはロスタイムに退場処分を受けている。