【エンタがビタミン♪】霜降り明星・粗品、芸人仲間の婚姻届証人になるも本音は「結婚の話はしんどい」
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どんぐりたけし、しばたありぼぼは24日午後11時8分、X(旧ツイッター)で「ご報告」として入籍を発表した。どんぐりは「ノリではなく、真剣交際を経て入籍しました!」「二人で素敵な家庭を築いていきますのでどうか暖かく見守ってて下さると幸いです」(原文ママ)と伝えており、リプライ欄はファンからの「おめでとう」「お幸せに」と温かい祝福コメントで溢れている。
なお、どんぐりによると、婚姻届の証人は霜降り明星・粗品(30)にお願いしたという。粗品からパチンコ店に呼び出され、「海物語の貝殻形ボタンの上で書いて頂きました」とのこと。署名の字はガタガタになり、おまけに粗品は魚群を外していたそうだ。どんぐりは「最高の兄貴です」とたいそう嬉しそうだが、粗品は今年7月に離婚が明らかになったギャンブラーである。「ちょっと待てw」「最悪の兄貴じゃねぇか笑笑」「粗品さんこわっ笑」「色々突っ込みたいけど、離婚したやつに証人になってもらうの、ギャンブル感あってすき」と、おめでたい話題にそぐわない粗品の睨みつけるような表情が反響を呼んだ。
ただし、粗品としては仲が良いどんぐりの結婚は嬉しいが、自分の周りで離婚している人があまりいないので話が合わず、「結婚の話はしんどい」と24日深夜放送のラジオ番組『霜降り明星のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で本音を漏らしていた。
画像2、3枚目は『どんぐりたけし 2023年11月24日付X「【ご報告】」「証人は粗品さんにしてもらいました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
