なだ万が「熊野古道フェア」開催、地元の特産品を使用した特別メニュー
●総料理長を中心に現地を巡って食材を吟味
なだ万オリジナルの都道府県別 産直フェアは、国内外の人に日本料理文化のさらなる魅力を発信することを目的として、2018年から開催されているイベントで、地域活性化にもつながる取り組みとしてシリーズ展開している。同イベントでは、総料理長を中心に現地を巡って、調理人が吟味した各地の食材や特産品を使用した特別メニューを用意する。
単品での提供も行われ、価格は「松茸土瓶蒸し」が2750円、「熊野牛のすき煮」が2530円。
10月1〜31日の期間には、全国のなだ万厨房46店舗と公式オンラインショップの「お弁当配達」で、熊野牛香味焼、伊勢赤どりを使用したつくね、大和まなの煮浸し、伊勢ごころ新米御飯といった、レストランと同様に3県の食材や製造された食品を使用した特別弁当「旅するなだ万『熊野古道味めぐり』」を販売する。価格は1折2592円。
さらに10月1日からは、首都圏のなだ万厨房26店舗で単品惣菜として「牛肉と湯葉のはるさめスープ」を販売する。価格は648円で、なくなり次第終了。
