イニエスタやスアレスも加入?インテル・マイアミで2015年版バルサ再現か

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リオネル・メッシ効果は絶大だ。それまで90万人だったMLSインテル・マイアミのフォロワーは、加入からwずか48時間で640万人にまで到達。現在は1116万人(7月22日現在)にまで及んでおり、今年のチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたイタリアの名門、”インテル”・ミラノのフォロワーの数(990万人)を一気に凌駕してしまったのだ。
無論、メッシ加入において何より重要ななことは、サッカー面における成功にほかならない。「それは素晴らしい機会だと思う」とアルゼンチン代表主将が語るプロジェクトは、現在MLS最下位に甘んじるクラブをプレーオフ進出へと導くため巻き返しを開始していくこと、そして劇的なメッシ弾でこの上ないデビュー戦となったリーグカップ戦に加え、準決勝進出を遂げているUSオープンなどでタイトル獲得を目指していくということ。
そのためデイビッド・ベッカム共同オーナーらはリオネル・メッシ、セルヒオ・ブスケツ、そしてジョルディ・アルバの獲得を敢行。さらにルイス・スアレスやアンドレス・イニエスタの加入もまた噂されており、もしもそれが実現されるならば2015年チャンピオンズリーグ決勝ベルリン大会において、先発出場していた11人のうち実に5選手がマイアミの地に集結し、タイトルラッシュに沸いた栄光の再現をはかっていくことになる。
