©︎picture alliance / Newscom

 チェルシーFCから非常に残念な知らせが届いた。ウェズレイ・フォファナが十字靭帯断裂のため手術を受けており、そのため米国遠征には不参加。これから数ヶ月間にわたり離脱を余儀なくされるという。

 昨夏の移籍市場終了間際にレスターから、移籍金8000万ユーロで加入した同選手は、その大きな期待値とは裏腹に不運からなかなか応えることができておらず、昨季はプレミアわずか17試合の出場に止まっているところ。

 そして少なくともこれから半年間は戦列から離脱することになり、22歳のディフェンダーのリハビリについては「クラブのメディカル部門との連携をはかりながら、回復に努めていく」ことをクラブ側は強調した。

イーサン・アンパドゥがリーズに移籍

 その一方でこれまで2019/20シーズンのRBライプツィヒでの1年間を含め、4度のレンタル移籍を経験したイーサン・アンパドゥが、今夏チェルシーFCを完全ん退団し、プレミアリーグから降格したリーズ・ユナイテッドに移籍することが明らかとなった。

 22歳のセンターバックは2027年までの契約を締結、複数のイギリスメディアの報道によれば移籍金は約800万ユーロになるという。(7月19日追記)

An injury update on Wesley Fofana.

- Chelsea FC (@ChelseaFC) July 18, 2023