失意のハリー・マグワイア、マンU主将をテン・ハフ監督から解かれる

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先日には1年前まで指揮をとったアヤックス・アムステルダムで主将、ドゥシャン・タディッチが意見の相違から来夏までの契約を解消するというサプライズが報じられたが、エリック・テン・ハフ監督は現在指揮をとるマンチェスター・ユナイテッドにおいて、ハリー・マグワイアに自らキャプテンを交代する旨を伝えたことが明らかとなった。2020年1月17日にアシュリー・ヤングがインテルに移籍したため、当時のグンナー・スールシャール監督から新主将に任命された同選手だったのだが、あれから3年半を経て任務を解かれたことをマグワイア自身のSNSで発表。「とても失望している」とその心情も吐露している。
その一方でキャプテンを務めていた間にマンチェスター・ユナイテッドファンから受けた、「素晴らしいサポート」に対する感謝も伝えており、就任初日からこのことを「非常に特権」として感じ「キャリアで最も素晴らしい時間を過ごした」とコメント。「クラブサッカー界における、最高の栄誉の1つであり、ユナイテッドの成功のためにピッチの内外でできる限りのことは全て行った」と胸を張った。そして「これからも、ユニフォームに袖を通す限り、常に全力を尽くし続けていくよ」とマグワイア。「これからこのキャプテンマークを受け継ぐ者が誰であろうとも全力でサポートしていく」とも誓った。
A statement from @HarryMaguire93
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- Manchester United (@ManUtd) July 16, 2023
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