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 クリスチアーノ・ロナウドが所属するアル・ナスル・リヤドが、バイエルン・ミュンヘンに所属するセネガル代表FW、サディオ・マネの移籍に関して、最初の話し合いを行ったという。

 これはサウジアラビアのポータルサイト”Ariadhiah”が報じたものであり、その情報によればクラブ首脳陣が選手サイドの代理人と対面したとのこと。

 基本的にバイエルン・ミュンヘンは昨夏にリヴァプールから迎えた31歳についてもはや構想の中に描いてはおらず、アル・ナスルと選手の代理人に対して交渉へのゴーサインを出しているといわれているところだ。

 ただそれ以前にアル・ナスルとしては最近、FIFAから1年半分の移籍禁止処分が言い渡されており、先日にキッカーに対してFIFAのスポークスマンは「未払い分の支払いが確認されれば処分は解除される」と説明。

 ただその金額は46万ユーロと5%の利息の支払いなど、この夏の移籍史上を席巻する財力を誇る同クラブにとっては端金に過ぎない。