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 アルゼンチンのメディアではSCフライブルクが、同国1部リーベル・プレートに所属するストライカー、ルーカス・ベルトラン獲得に向けて、移籍金1000万ユーロのオファーを提示したものの移籍金で折り合いがついていないと報道。その金額として1500から2000万ユーロを見積もっていたが、ただキッカーが得た情報によればリーグ戦20試合で9得点していた22歳には特にオファーは出していないようで、あくまで多くの候補者の1人にすぎない模様。特に具体的なことはなく実現の気配はとくにみられてはいない。

ケヴェン・シュロッターベックは新天地模索

ただ昨季にVfLボーフムにレンタル移籍していたケヴェン・シュロッターベックについては、フライブルク側は特に構想に含まれていないことから移籍先を模索しているところ、これまでブンデス通算83試合に出場している26歳はブンデス2部という選択肢は抱いていないことから、ブンデスリーガもくしくは海外の1部リーグでの移籍を視野にいれているようだ。移籍金額はおよそ300万ユーロ。

ケヴェン・シュロッターベックは新天地模索

 その一方でフライブルクは若手DF、パスカル・ファルマン(19)をラピッド・ウィーンからセカンドチームにレンタル。逆にセカンドチームからは4部相当のコットブスにアレクサンダー・プロコペンコはが移籍。3部での「波乱万丈の1年」を終えて「またピッチでいいエネルギーを発揮したい」と意気込む21歳のMFについて、コットブスのディーター・ヴォリッツ監督は「卓越したスピードをもつ、テクニックに優れた両足を巧みにあやつる選手」と期待感を示した。(7月8日に追記)