©︎IMAGO/Marco Canoniero

 この夏にはFCバルセロナから、長年共に戦った盟友セルヒオ・ブスケッツと共に、10年と10ヶ月過ごした心のクラブに別れを告げていたのだが、ただこれからも引き続きブスケツと共に、そしてかつての盟友リオネル・メッシと再共闘するかもしれない。

 スペインのスポルト紙によればもはや加入に向けた障害はなくなっているようで、デイヴィッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるMLSのインテル・マイアミと、34歳の左サイドバックとの交渉は、すでに「かなりのところまで進んでいる」と報じている。

 さらに同紙によるとインテル・マイアミはセルヒオ・ラモスの獲得にも関心を示しているようで、37歳のセンターバックは6月末でパリ・サンジェルマンとの契約を満了、フリートランスファーでの獲得が可能となっており、ラモスが目指していたユース時代のセビージャFCへの復帰は叶わなかったと言われているところ。