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 エクアドル代表参加中に負傷を抱えたことが明らかとなっていたピエロ・インカピエだが、当初にエクアドルサッカー連盟が発表していた見通し(一部骨折)よりも重く、ケルンで受けた中足骨骨折による手術のため、これから最長12週間の離脱を余儀なくされることが判明した。

 負傷時のプレーでは特に接触などはなく、選手自身も「亀裂が入った程度だろう」とみていたものの、レヴァークーゼンのチームドクターの検査結果で今回の骨折が確認されたという。これで左側ならばサイドでもセンターでもディフェンス可能な同選手は、最大でブンデスリーガ7試合欠場する可能性がでてきた。

 とくにインカピエについてはいずれにしても、開幕から2試合は出場停止処分にあったために、レヴァークーゼン側としてはその後の早期回復を願っていたものの、残念ながらロベルト・アンドリヒに続く中足骨骨折という悲報が伝えられている。ただ後者については準備期間中にチーム練習復帰の見込み。