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 およそ4年間在籍したVfLヴォルフスブルクではブンデスリーガ制覇、そしておよそ5年間過ごしたマンチェスター・シティでは2度のタイトル獲得を達成し、そして2年間過ごしたインテル・ミラノでは先日のコッパで有終の美を飾ったエディン・ジェコが、これから戦いの舞台をトルコのフェネルバフチェに移す決断を下した。そこではドイツとイタリアでそれぞれ得点王に輝いたベテランストライカーは2025年までの契約を締結。インテルとの契約満了に伴い移籍金の支払い義務は発生しない。「ここにこれて嬉しいよ。みなさんとお会いするのが待ちきれない気持ちだ」と、英語で同クラブの公式ツイッターにて意気込みをみせている。

オナナはマンUか

 またアンドレ・オナナ(27)のマンチェスター・ユナイテッド移籍に近づいているようで、イタリアの複数のメディアは、オナナがすでにアヤックス・アムステルダムで監督のエリック・テン・ハグと一緒に働いていることが後押しとなり最有力と報道。インテルは約6000万ユーロの移籍金を検討しているといわれている。