フライブルク:堂安律は残留の流れ、チョン・ウヨンは売却の用意

©︎IMAGO/MIS
SCフライブルクではVfBシュトゥットガルトから関心が寄せられる韓国代表、チョン・ウヨンについて適切なオファーが届けば売却に応じる考えのようだが、その一方で日本代表の新10番、堂安律については引き続きSCフライブルクにてプレーしつづけていくことになりそうだ。同選手に対してはさまざまな憶測が浮上しているものの、クラブ首脳陣と同様に堂安律もまた、これから迎える2年目で大いに飛躍に向けて取り組めると認識しているという。
フライブルク、若手2選手を2部に武者修行
その一方でSCフライブルクでは2人の若手選手に対して、ブンデス2部へと武者修行に出す決断を下している。まず1人目はドイツU20代表ロベルト・ワグナーも2部フュルトレンタル移籍が発表。ツォルニガー監督は、ブンデス4試合の出場経験をもつCMFについて「守備面と走力面、ボール奪取能力でチームの底上げをはかってくれることだろう。」と評価。さらにミュンヘン出身の21歳のディフェンダー、キンバリー・エゼクウェムもブンデス1部での1試合の経験とともに1年間の期限付きで2部移籍をめざしており、そこで実践経験を重ねていきたいところだ。
