名古屋×福岡の一戦、スタンドで急病人発生(写真はイメージです)【写真:徳原元】

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後半38分、川俣秀主審が一時的にプレー止める

 J1リーグ第17節の名古屋グランパス対アビスパ福岡の一戦が6月11日、豊田スタジアムで行われたなか、後半の試合途中に川俣秀レフェリーが試合をストップ。

 スタンドで急病人が出たとの情報から一時中断する異例の事態が発生し、チームドクターも駆けつけ人命救助に当たった。

 名古屋が2-1とリードして迎えた後半38分、川俣主審がスタンドの異変に気付き試合を一時ストップ。スポーツチャンネル「DAZN」の実況者によると、メインスタンド側のコーナーフラッグの延長線上あたりで、名古屋サポーターと思われるファンが倒れたとされている。

 チームドクターらによる救急対応で試合は中断したが、その後再開。7分のアディショナルタイムを経て、ホームの名古屋がそのまま逃げ切り、リーグ4連勝を飾った。(FOOTBALL ZONE編集部)