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 既報通りヘルタ・ベルリンは、パル・ダルダイ監督がブンデス2部降格を喫した、来シーズンも引き続き指揮を取りつづけることを明らかにした。47歳のハンガリー人指揮官は4月中旬にサンドロ・シュヴァルツ監督の後任として就任、最終的に今回は残留へと導けなかったものの、これからは復帰に向けて取り組んでいくことになる。

 ベンヤミン・ヴェーバー氏は、「パルが監督としてヘルタを形成する一助となってくれることを大変嬉しく思う。彼はヘルタに生き、非常に勤勉かつ献身的に熱いハートをもって、いま我々が直面しているこの問題に立ち向かっていくため適切な指揮官だと思う」と評した。さらにタマス・ボドグ氏とアドミール・ハムザギッチ氏の両ACも引き続き残留。ただヴェダド・イビセヴィッチ氏については未定だ。

 クラブ歴代最多出場記録(1997年から2011年)をもち、2015年冬から2019年、2021年1月から11月までと、今回3度目の就任となるダルダイ監督は、「私は非常に満足しているし、ハッピーだよ」とダルダイ監督は述べており、「トーマス・ヘリッヒ、ベンヤミン・ヴェーバー、そして私で誠実ないい話し合いが行えたんだ。我々としてはヘルタのためにぜひ仕事がしたいと思ったし、それは今も胸に刻んでいる」と語った。 

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- Hertha BSC (@HerthaBSC) June 8, 2023