赤井沙希、11月12日の試合で「プロレスラーを引退することを決意いたしました」 10周年で「けじめをつける」とも発表
父は俳優の赤井英和。2013年8月の両国国技館大会でプロレスデビューしたのち、リングに上がるのと同時に、これまで芸能・モデル活動も並行しながら活躍中。DDT所属選手の中の紅一点として男子レスラーに負けず劣らずの戦いを見せてきた。
11月12日に組まれる引退試合は、デビューした場所・両国国技館を選び、赤井はキャリア10年で、今の競技生活にピリオドを打つ。
これで「けじめをつける」とも語った。また、引退理由を話し始めて「私は、枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい。 それこそが赤井沙希のプロレス道の最終地点だと思っております。ファンの皆様の中で、 イイ状態の赤井沙希が美しい思い出になって、存在し続けられることが、自分にとって一番の理想です」と貫くイメージを口にした。
続けて「寂しさや悲しさが無いと言うと、嘘になりますが、これも私にとってのDDTやファンの皆様に対する1つの愛の形であり、私の美意識だということをご理解いただきたいと思っております」とキッパリ話した。
なお、現段階の情報として「対戦カードは、追って発表いたします」との告知もあり、「引退試合に先駆けて、8月13日の後楽園ホール、そして、9月30日に地元である京都KBSホールで、デビュー10周年の記念大会を開催いたします」と、関連イベントの案内もあった。

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