【イタすぎるセレブ達】英ルイ王子、ジョージ王子やシャーロット王女と共に戴冠式後のパレード参加へ
英紙『The Times』が現地時間17日に報じたところによると、パレードにはウィリアム皇太子夫妻の3人の子供達であるジョージ王子(9)、シャーロット王女(7)、ルイ王子(4)が揃って参加する予定だという。ルイ王子は4月23日で5歳になり、シャーロット王女は5月2日に8歳の誕生日を迎える。
同紙が入手した戴冠式のリハーサル資料によると、国王夫妻を乗せたゴールド・ステート・コーチの後続となる馬車に、ウィリアム皇太子夫妻と3人の子供達が乗る予定だという。
ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子は昨年6月、エリザベス女王の即位70周年「プラチナ・ジュビリー」の初日に開催した女王の公式誕生日「トゥルーピング・ザ・カラー」のパレードで、3人揃って馬車デビューを果たした。
パレードにはウィリアム皇太子一家に加え、アン王女と夫ティム・ローレンス副提督、エディンバラ公エドワード王子と妻ソフィー妃、グロスター公爵夫妻、ケント公爵エドワード王子とその妹アレクサンドラ王女が参加する予定だ。
戴冠式後のパレードに参加できるのは、公務に就く王室メンバーのみに限られている。そのためアンドルー王子と2人の娘、ベアトリス王女とユージェニー王女の名前はあがっていないという。
ヘンリー王子とメーガン妃は戴冠式への招待状を正式に受け取ったものの、出欠の可否については明らかにしていない。夫妻が米カリフォルニア州から渡英する場合、儀式には出席できるものの、すでに公務から退いていることからパレードには参加しないもようだ。
夫妻の娘リリベットちゃんは1歳で、息子アーチー君は戴冠式当日に4歳の誕生日を迎える。現在のところ子供達は招待されていないが、もし家族で渡英したとしても幼い子供達が戴冠式に参加する可能性は低いとみられている。
チャールズ国王は従来よりも縮小した戴冠式を希望しており、儀式後にウェストミンスター寺院からバッキンガム宮殿へと戻るパレードは、1953年に執り行ったエリザベス女王の戴冠式後の行列の3分の1の規模になると伝えられている。
現在のところパレードの道程については明らかにされていないが、行列は約4,000人の軍人による構成が予定されているという。
画像は『The Prince and Princess of Wales 2022年12月13日付Instagram「Sharing a new picture of the family for this year’s Christmas card!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
