【海外発!Breaking News】教会の礼拝中に現れた2匹の犬 神父の説教を遮ってしまう行為に大笑い(ブラジル)<動画あり>
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当時の様子を捉えた動画には、大きく尻尾を振ってじゃれ合いながら2匹の犬が現れる様子が映っており、構ってほしそうにピエール神父に前脚を掛けて飛びついている場面も確認できる。途中で話すのをやめて犬に話しかけるピエール神父の姿もあり、微笑ましい様子を見て静かに説教を聞いていた参列者たちの笑う声が聞こえてくる。
その後も犬は自由に壇上を歩き回っていたが、ピエール神父が説教の続きを再開すると教会内は静寂に包まれ、参列者たちはピエール神父の言葉に耳を傾けた。そのまま何事もなく説教が続くと思われたのだが、遊んでいた2匹の犬がピエール神父の真横で立ち止まると、なんと交尾を始めてしまったのだ。前を向いて話していたピエール神父が自身の足元に視線を落として犬の行動を目の当たりにすると、まさかの事態に手で顔を覆って恥ずかしそうに天を仰いだ。ピエール神父は「どうなっているんだ? オーマイガー! 愛するイエス様よ。この子たちはまだ洗礼を受けていない(キリスト教徒ではない)んだ。ここでやってはいけないから、森へ行きなさい」と苦笑いしながら神父らしいコメントをすると、教会内は笑の渦に包まれた。
この動画を2月18日にピエール神父が自身のInstagramに投稿すると、神聖な教会で起きたハプニングに注目が集まり、今月10日の時点で再生回数が19万回を超える大反響を呼んだ。コメント欄には「何て可愛らしい子たちなの!」「これは最高の動画だね」「何回もこの動画を見ちゃったよ」「笑いを耐えるべきなのだろうけど、これは笑うしかない」などの声が多数寄せられている。
コメントの中には「神父様、どうかこの子たちを引き取ってあげて!」という声も相次いだ。神父はこのコメントに対して「引き取ることにしました」と返信しており、私服姿で2匹の犬と写った写真が公開されている。
なお2021年9月にはアメリカの教会にて、神聖な儀式である洗礼式の最中に生後7か月の赤ちゃんが放尿してしまい、「小便小僧」のようにおしっこが弧を描いてしまうハプニングが発生し話題を呼んでいた。
画像は『New York Post 2023年3月6日付「Priest interrupted by humping dogs: ‘My children, you can’t do that here’」(CEN)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)
