地球の歩き方国内版に「埼玉」登場、全63市町村を網羅!
●地元愛あふれる「埼玉県」の旅事典
旅のバイブル「地球の歩き方」は、2020年に発行した「東京」を皮切りに国内版ガイドブックを次々と展開。今年3月現在、累計40万部超を発行する人気シリーズとなっている。「東京」「多摩」「京都」「沖縄」「北海道」「日本」「千葉」の7タイトルに加え、今回8番目となる最新刊「地球の歩き方 埼玉」が登場した。
本誌+別冊地図あわせて約500ページの誌面に、東京編や千葉編を超える600軒以上のスポットをぎっしり詰めこんでいる。埼玉県民の人はもちろん、埼玉出身の人から最近埼玉が気になる人まで、新たな埼玉の魅力を発見して、次に出かけたい身近な旅先選びにも役立つ、保存版の「埼玉県の旅事典」となっている。
「地球の歩き方 埼玉」の主な内容としては、絶景、街道、寺社、酒蔵、温泉など、大人が楽しめる“すごい”埼玉の魅力が詰まったスポットやテーマを特集。散歩ルートや見逃したくないポイント、立ち寄りグルメスポットなども詳しく紹介。楽しみ方のノウハウや、知っておくと旅が深まる雑学なども掲載している。
サッカーや野球、ラグビーなど、埼玉を本拠地とするチームの観戦術やチケット入手方法、応援グッズやスタジアムグルメも紹介。埼玉県民にはおなじみの地元グルメから、生産量が全国2位のうどん、埼玉産の野菜を使った絶品グルメまで取り上げた。山田うどん食堂、ぎょうざの満洲、日高屋、るーぱん、がってん寿司など、埼玉発祥チェーン店の必食メニューを徹底リサーチした特集も必見だ。
さらに、伝統工芸・足袋の老舗や十万石まんじゅうなどの銘菓、市場飯など、埼玉ならではの店をセレクト。埼玉生まれのデパート・丸広百貨店やファッションセンターしまむら、ヤオコーなど、県民御用達ショップ特集では、地元愛あふれる商品から各社のミニ年表まで掲載している。価格は2200円。
