作業効率アップのひと工夫! Google Chromeでタブを固定

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パソコンでの作業中、カレンダーの確認や資料データの表示などの調べもので気づかないうちにGoogle Chromeのタブがいっぱいになっていることはないだろうか。

タブを大量に開くと、再度ページを確認しようとしたときに、該当のタブが見つけにくくなるため、イライラし、作業も手間取ることになる。

そうならないためにはGoogle Chromeでタブの固定を活用すればよい。
優先度の高いタブをまとまった場所に固定することで作業の効率化に役立つはずだ。


●タブを固定する
Google Chromeを開いて、固定したいページタブを右クリックする。
表示された中から[固定]をクリックする。




選択したページタブがタブ欄の一番左に表示され、タブが固定される。このとき、タブの表示は小さくなる。




別のページタブも固定するときは、該当のタブを右クリックし、[固定]を選択する。




最初に固定したタブの右隣に新しく固定タブが表示される。以降も固定タブを増やすと、すでに固定されているタブの右側に追加される。




固定したタブはタブ欄の左側にいつも表示されるようになり便利だ。さらに、Google Chromeを再起動しても設定した固定タブは自動表示されるので、その都度設定する必要もない。
 

●タブの固定を解除する
タブの固定を解除したい場合は、タブを右クリックし[固定を解除]をクリックする。




固定が解除され、小さく表示されていたタブが通常の表示サイズに戻った。




タブの固定も解除もどちらも設定が簡単なので、すぐに取り入れられるだろう。

また、ルーティーンでの作業に活用しやすい便利な機能なので、日頃よく使用するタブを固定しておけば、作業が手早く進み、時短につながるだろう。




執筆 いとう なぎ