神戸DF小林友希、セルティックに5年契約で完全移籍! 5人目の日本人選手に
現在22歳の小林は、神戸の育成組織出身。高校1年生でトップチームに2種登録され、2018年4月にトップチームデビュー。2019年からトップチームに昇格すると、2019シーズン後半はFC町田ゼルビア、2020シーズンは横浜FCへと期限付き移籍し、2021シーズンから神戸に復帰。センターバックのレギュラーに定着し、今季は明治安田生命J1リーグの32試合、天皇杯の3試合、AFCチャンピオンズリーグの6試合に出場した。
小林は移籍決定に際し、神戸のクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。
「今シーズン厳しい結果で終わり、このタイミングで移籍していいのか悩みましたが、ヨーロッパでプレーすることは、サッカーを始めた頃からの憧れであり目標でした。このタイミングでのチャレンジを理解してくださり、送り出してくれたクラブには感謝してもしきれません」
「僕は、幼稚園でサッカースクールに入った時からずっとヴィッセル神戸のアカデミーで育ててもらい、スクール時代、アカデミー、そしてトップチームで素晴らしい指導者の方たちに恵まれ、成長させていただきました。ヴィッセル神戸、ヴィッセルアカデミーに心から感謝しています。だからこそ僕はヴィッセルアカデミーの価値を世界に示したいし、アカデミーの選手に目標とされる選手になりたいと思っています」
「ファン、サポーターの皆さん、いつもどんな時も熱い応援で支えてくださり、ありがとうございました。小さい頃から歌ってきた、試合後の神戸讃歌をピッチで皆さんと共に歌えたことは僕にとって特別な事でした。僕にはヴィッセル神戸を日本で、そしてアジアでナンバーワンのクラブにするという夢があります。これからも、もっともっと成長し、このクラブに関わる皆さんに恩返しが出来るように、また皆さんに活躍が届けられるように全力で頑張ります。これからも、見守っていただければ嬉しいです。行ってきます!」
