11月20日、ABEMAにて『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』act.2が放送。ドラマ第2話のオーディションにて、戦隊ヒロインの経験もある女優の小島梨里杏(以下、りりあ)がスタジオ称賛のキスシーンを演じるも、大号泣する場面があった。

【動画】キス演技直後に、取り乱し大号泣する女優(36分頃〜)

『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』とは

 同番組は、期待の俳優たちが毎回キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける恋愛番組。番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、オーディションで選ばれた男女1組だけ。役を勝ち取る為に相手役と稽古を重ねながら、台本に用意されている様々なキスシーンを演じていく。演技から恋へ、一線を越えるキスシーンや共演を果たすことで俳優同士の友情や恋が芽生える様子など、普段は見ることが出来ないリアルな舞台裏がさらけだされる。

 今シーズンでは、シリーズ史上初となる海外での全編ロケを敢行。アメリカ・ニューヨークに舞台を移し、これまでとは一味違うスケールで届ける。

 スタジオメンバーは近藤春菜(ハリセンボン)、あ〜ちゃん(Perfume)、福徳秀介(ジャルジャル)、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、谷まりあが務める。

キスシーンオーディション後に取り乱し号泣

 ドラマ第1話で俳優の柾木玲弥(以下、れいや)とキスシーンを交わしたりりあは、「キスであんなに安心するんだ、とか思いましたね」「何をしても受け止めてくれるし、愛で返してくれるっていうのが、そこでコミュニケーションで生まれてた感じ」と言葉は少なくとも気持ちで通じ合っていたことを実感。一方でれいやも、「自分が十何年間やってきたことが…今日壊されてしまったというか」「僕は絶対(恋を)しないと思ってた派だけど、そう言う人たちの気持ちがなんとなくわかった気がするなって」と気持ちの変化を明かしていた。

 そんな中、迎えたドラマ第2話のオーディションでは、れいやははるかと、りりあはしょうへいとペアを組むことに。

 りりあとしょうへいは、オーディションまでの数時間、意見を出し合いながらアドリブの演出を熟考。オーディション本番では、スタジオも絶賛するほどの自然なやりとりを見せ、最後のキスシーンまで演じ切った。

 しかしオーディション直後、りりあは唇を噛み締め悔しそうな表情を見せると「何もできなかった…」「ごめんなさい…」とつぶやき、涙を溢れさせた。「複雑な気持ちがいろいろあって…」「そんなの理由にしちゃいけないんですけど」「マジで土下座もん…」と取り乱し大号泣した。

 その後のインタビューで、りりあは「今日やってみて思ったのは、(れいやとのドラマ撮影を経て生まれた感情は)意外と本物だったーって思って」「はるかちゃんがれいやくんを選んだとき、おーって思って。うそ、じゃぁどうしようって思って。でもやっぱなんか嫌だったのかも。きついですね」と強くなるれいやへの思いを告白。

 さらに、「自分で言うことじゃないですけど、(週刊誌に)撮られたじゃないですか。」と自身の熱愛報道について赤裸々にコメント。それもあって、れいやに気持ちを伝えづらいという心の内を打ち明けた。

 りりあの涙の本当の理由を知ったスタジオは、「すっごいとこで終わるじゃん…」とリアルすぎる事情に唖然。「自分から言われへんよね」「言うことじゃないしね、他人に」「そんな中、ここに参加してるってどういうこと?って思われてるんじゃないかってのがずっと引っ掛かってたんだね」と、りりあの置かれている辛い状況について語った。果たして、りりあの恋の行方は…?『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』act.3は、11月27日(日)よる10時〜の放送だ。